七味唐辛子(しちみとうがらし)は、唐辛子を主とした薬味や香辛料を調合した日本の調味料(ブレンドスパイス)。
とうがらし いつから?
唐辛子の起源は約1万年前! 唐辛子の原産地は、南アメリカの熱帯地域。 何と紀元前7,000年~8,000年ごろにはペルーやメキシコなどで栽培されていたそうです。 日本の歴史で言うと縄文時代の真ん中くらいでしょうか。 気が遠くなるくらい昔から、異国の地では唐辛子文化が根付いていたんですね。
七味唐辛子は何が入っているの?
七色唐辛子と呼んでいたのに、いつのまにか七味唐辛子に…) には、赤唐辛子、青のり、粉山椒、黒ゴマ、白ごま、しそ、麻の実が入っています。 このうちの麻の実が、最初に出た丸い粒の正体です。 もっといろいろな料理に調味料として使ってみて下さい。
唐辛子 どこの国?
トウガラシ属は中南米が原産地であり、メキシコでの歴史は紀元前6000年に遡るほど非常に古い。 しかし、世界各国へ広がるのは15世紀になってからである。 トウガラシ属が自生している南米では、ウルピカなどの野生種も香辛料として使われる。
七味 なぜ7?
なぜ「7種類」なのかというと、日本では古くから7が縁起のよい数字とされてきたためだと言われています。 味の比較はすべて小さじ1/4で行いました。 (当初は小さじ1の予定でしたが想像以上に多くビビッて減らしました……) 一味はそこまで味の違いはなさそうですが、七味はメーカーごとに味が大きく違いそうです!
