ポップコーンをつくる材料である豆は乾燥したトウモロコシで、普段スーパーで野菜コーナーに売っているスイートコーンを使用せずに、「爆裂種」という皮が固い種類のトウモロコシを乾燥させたもの使用するのが一般的です。
ポップコーンのコーンは何?
ポップコーンに使われているのは、爆裂種と呼ばれるトウモロコシの品種だけです。 その爆裂種の中で弾け方が違う「マッシュルームタイプ」と「バタフライタイプ」の二種類があります。 乾燥させたトウモロコシの実を加熱して、豆の内部にある水分が水蒸気に変化することを利用してポップコーンを作ります。
ポップコーン 元は何か?
小粒で種皮が固いポップ種(爆裂種)のトウモロコシを乾燥させた粒を、油やバターをひいたフライパンなどで数分間炒り続けると、粒の中の水分が蒸発して膨張する圧力に耐えられなくなり、固い種皮が弾けてスポンジ状に膨張する。 これがポップコーンである。 中には加熱しても種皮を破れず、爆裂しないものもある。
ポップコーンの種の名前は?
このうち、ポップコーンにはポップ種が用いられます。1.デント種(馬歯種(ばししゅ))フリント種(硬粒種(こうりゅうしゅ))ソフト種(軟粒種(なんりゅうしゅ))スイート種(甘味種(かんみしゅ))ポップ種(爆裂種(ばくれつしゅ))ワキシー種(糯種(もちしゅ))
ポップコーンの別名は?
日本大百科全書(ニッポニカ)「ポップコーン」の解説 トウモロコシの加工食品。 パフドコーンともいう。 乾燥したトウモロコシの子実を加圧しながら加熱し、急激に減圧すると組織が膨化する。
