まずポップコーンはともろこしを原料としています。 ポップコーンの原料となるのは「爆裂種」のみになり、爆裂種は一般的なスイートコーンと比較すると固く、乾燥しています。 普通に収穫した種ではポップコーンを作る事は出来ません。 調理の際に「爆裂種」は皮が破れ開きます。
ポップコーン 元は何か?
小粒で種皮が固いポップ種(爆裂種)のトウモロコシを乾燥させた粒を、油やバターをひいたフライパンなどで数分間炒り続けると、粒の中の水分が蒸発して膨張する圧力に耐えられなくなり、固い種皮が弾けてスポンジ状に膨張する。 これがポップコーンである。 中には加熱しても種皮を破れず、爆裂しないものもある。
ポップコーンの種の名前は?
ポップコーンに使われるトウモロコシの種類は「爆裂種(ばくれつしゅ)」といいます。
ポップコーンの名前の由来は?
ポップコーンという名前は穀粒がポンッとはじけることに由来しますが、これは熱を加えた時に内側にでんぷん質とともに蓄えられた水分が蒸気となり膨張し、内側からの圧力に固い外側の組織が耐えられなくなって爆発するため。 この特徴は中央アメリカで裁培されたブタモロコシに加えられた最初の変化のうちの1つでした。
