日本人の最大のポリフェノール摂取源はコーヒー。 2014年に首都圏在住の若年女性109名を対象とした飲料・食事摂取調査を行ったところ、ポリフェノール摂取量は食品に比べ飲料から摂る場合が多く全体の約8割を占め、そのうちコーヒーと緑茶でそれぞれ47%、16%を占めることが分かりました(※4)。
日本人が、最もポリフェノールを多く摂取しているのは何から?
食品・飲料全体から日本人のポリフェノール摂取量を推計した研究結果が2010年、お茶の水女子大学の近藤和雄教授らの研究グループにより発表されました。 首都圏の主婦109人を対象に調査を行った結果、ポリフェノールの約80%は飲料から摂取され、さらに全体の約50%をコーヒーが占めていることがわかりました。
日本人のポリフェノール摂取量は?
飲料摂取量とポリフェノール定量値をかけあわせて ポリフェノール摂取量を算出したところ、日本人の飲料からのポリフェノール摂取量 は1日あたり853±512 mgであり、ポリフェノール摂取源としては、コーヒーが約50%、 緑茶が約 34%を占めることが明らかとなった [7](Figure 1)。
コーヒーポリフェノールどのくらい?
コーヒーには100mlあたり約200mgのポリフェノールが含まれているためだ。
ポリフェノール 効果 何時間?
ポリフェノールの効果は3~4時間で消えてしまうので、たとえば朝9 時にお茶を飲んで、また12時に飲む……というのを習慣にするのがよいと思います。 ただ、そのときにケーキなどの甘いものを一緒に食べてしまうと効果が弱まってしまうので、注意しなければいけません。
