サトイモ(里芋、青芋、学名:Colocasia esculenta)は、東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、サトイモ科の植物。 茎の地下部分(塊茎)である芋と、葉柄を食用にし、葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれる。
さといも どこの部分?
では最後に、「根」や「地下茎(ちかけい→地中にある茎)」の部分を食べている野菜です。 根と聞くと土の下、なので… 大根・にんじん・ごぼう・かぶ・さつまいもなどの野菜です。 そして地下茎は、じゃがいも・里芋・しょうが・れんこんなどの野菜になります。
人参はどの器官?
<ふうこ> にんじんの食べている部分は 根っこで、セリやパセリは葉や 茎(くき)なので、ぜんぜんちがうように 見えるけど、花なんかはそっくりよ。
さつまいも どこの部分?
正解は、根! さつまいもを掘ると、太めの 根が見つかります。 それが 大きくなっていもになります。
かぼちゃ どこの部分?
種は植物の命の大本、その周りを覆うのが実。 トマトやキュウリのほか、オクラやカボチャも実(種)を食べています。 ブロッコリーは、茎から枝分かれした先の小さな花のつぼみを食べています。 花のつぼみを食べるのは、ミョウガなどもあります。
