血液中の赤血球の中にある、ヘモグロビンの濃度が低くなった状態をいいます。 ヘモグロビンは酸素とくっついて、酸素を体のすみずみまで運ぶ重要な役割をしています。 貧血になると、体内の酸素が少なくなり、立ちくらみ、息切れ、めまい、ふらつき、頭痛、胸の痛み、動悸、疲労感などのいろいろな症状が出ることがあります。
貧血 めまい なぜ?
赤血球減少やHb低下で脳が酸素不足きたす Hbは酸素を結合して全身を回っているので、貧血になると脳が酸素不足になり、そのため立ちくらみ、めまい、失神などの症状を呈します。
貧血と立ちくらみの症状は?
めまいや立ちくらみの症状は、貧血の可能性があります。 しかし、立ちくらみは起立性低血圧といい、血圧によっておこる場合や、めまいは内耳や脳に疾病が疑われることもありますので、病院で相談されることをお勧めします。 貧血とは、血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンが不足している状態です。
貧血 立ちくらみ 何科?
貧血により、立ちくらみや、運動をしたときなどにめまいや息切れを生じます。 貧血の原因をさがすことが必要です。 原因には出血、鉄欠乏、ビタミン欠乏などがあります。 主に内科、血液内科で治療されます。
鉄分不足のふらつきは?
鉄欠乏性貧血といえば、めまいがしたり体がふらついたりしてしまう症状を思い浮かべる人が多いかもしれないが、これは、鉄欠乏性貧血の症状というよりは、低血圧が原因の症状であることが多い。 実際の症状としては、体を動かしたときに息切れや動悸、頭痛、めまい、立ちくらみ、疲れやすくなるなどの症状が見られる。
