本当にヘルペスかどうか判断するために専門的な診断をしたいのなら、まずは皮膚科に行きましょう。 ですが再診の場合などは内科でも問題ありません。 場合によっては発熱を伴うことがありますが、そういったケースではないほうが適切な診療ができます。
ヘルペス性口内炎 何科?
口内炎にはいわゆるビタミン不足のアフタ性口内炎のほか、口の中を噛んだときにできる外傷性口内炎、ヘルペスウイルスによるウイルス性口内炎、乳幼児や高齢者特有の口内炎もあります。 いずれも専門的な診断が必要になる場合があるため、内科の受診で完治しなければ耳鼻咽喉科を受診し、専門的な検査治療を受けてください。
性器ヘルペス 何科を受診?
性器ヘルペスの疑いが出たら、男性は泌尿器科、女性は婦人科が一般的ですが、お尻などに症状が出ている場合は皮膚科や性器に出ているものなら性病科でも診断をしてくれます。
ヘルペス 飲み薬 塗り薬 どっち?
抗ウイルス剤の塗り薬は手軽ですが効果を実感できることは少なく、神経の根元まで到達する飲み薬の方がよく効きます。 飲み薬は早めに飲むと再発ごとの症状をほぼ抑えられ、ヘルペスを感じたらすぐ飲めるよう次の分を処方できます。
ヘルペスはどうやってうつる?
感染経路 感染は、主に性交渉時に性器の表面、皮膚、ただれや、ウイルスを含む体液が付着した物品との接触によって伝播します。 HSV-2は正常に見える性器や肛門部の皮膚からも伝播し、また症状がない時もしばしば伝播します。 稀なことですが、HSV-2の感染は、分娩時に母親から新生児に伝播することがあります。
