日本にアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノが普及したのは1970年後半。 喫茶店でナポリタンやミートソーススパゲッティに変わるパスタとして名を広く知られるようになりました。 当時はたくさんの具材と入れて提供されることが多かったようですが、1990年のイタ飯ブームの際に本来のレシピで提供されることが多くなりました。 13 апр. 2016 г.
ペペロンチーノ 本場 どこ?
本場イタリアでは、「ニンニク」と「オリーブオイル」のソースを使って作られるパスタ料理全般を「アーリオ・オーリオ」と呼びます。 そこに唐辛子を加えスパゲッティを使用すると「ペペロンチーノ」となるわけです。
なぜペペロンチーノ?
実はペペロンチーノ(peperoncino)とは、イタリア語で「唐辛子」を表します。 イタリアのレストランで「ペペロンチーノ」と注文したところ、お皿に赤唐辛子が数本のせられてきた……という人もいるそう。 パスタ料理のペペロンチーノの正式名称は「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」といいます。
ペペロンチーノ 何の略?
日本ではパスタ料理として、ペペロンチーノの略称で広く知られている。 イタリア語で、アーリオ(aglio)はニンニクを、オリオ(olio)は油(特にオリーブオイル)を、ペペロンチーノ(peperoncino)は唐辛子を意味する。
ペペロンチーノ どこの料理?
「ペペロンチーノ」の意味とは 「ペペロンチーノ」というと日本では「にんにくと唐辛子のオイルベースのパスタ料理」として認識されているのが一般的です。 しかし、イタリア語で「ペペロンチーノ」は唐辛子を意味します。 つまり本場イタリアではパスタ料理ではなく、唐辛子そのもののことを指して「ペペロンチーノ」と呼ばれています。
