ナズナ ナズナ(薺、学名:Capsella bursa-pastoris)とは、アブラナ科ナズナ属の越年草。 別名、ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。 田畑や荒れ地、道端など至るところに生え、春から夏にかけて白い花と三角形の果実をつける。
ナズナ どこに咲く?
まだ耕していない田んぼや畑、団地の花だん、通学の途中の空き地など、どこにでも生える。 ロゼットとその中心から真っすぐにのびた茎の途中から長い柄のある平べったい三角形の果実が並んで、茎の先に白い花が集まっているのが特徴。 春の俳句に「よく見ればなずな花咲く垣根かな」(松尾芭蕉)というのがある。
なぜ ぺんぺん草?
しゃみせんの音を人が口で言うとき、「べんべん」とか「ぺんぺん」というのですね。 だからペンペン草という名まえがついたのですよ。
ぺんぺん草はいつ咲く?
ナズナ(ぺんぺん草)の花の咲く季節 ナズナの花の咲く季節は、3月~7月くらいまで。
ナズナ どこを食べる?
名前ナズナ分類アブラナ科ナズナ属旬の時期冬~春採れる場所道端や公園、畑やあぜ道など。食べ方下処理をしてお浸しや和え物など。
