開花時期
ナズナ 花 いつ?
学名 C へ ・開花時期は、 1/15 ~ 5/15頃。 ・「薺」は「撫菜」(なでな) からの変化。 なでたいほどかわいい菜、 の意から。 また、夏に枯れて無くなることから 「夏無(なつな)」、 これが変化したとも。
ナズナ 何年草?
ナズナは一年または二年草で、草丈は10~70 cm位になり、切れ込んだ根生葉(こんせいよう)は、ロゼット(注釈*)で越冬します。 春になると直立した花茎を出し、4花弁の白い十字形の花を総状花序につけ、果実は心臓形を呈しています。
なずな どこに生える?
まだ耕していない田んぼや畑、団地の花だん、通学の途中の空き地など、どこにでも生える。 ロゼットとその中心から真っすぐにのびた茎の途中から長い柄のある平べったい三角形の果実が並んで、茎の先に白い花が集まっているのが特徴。 春の俳句に「よく見ればなずな花咲く垣根かな」(松尾芭蕉)というのがある。
なぜ ぺんぺん草?
しゃみせんの音を人が口で言うとき、「べんべん」とか「ぺんぺん」というのですね。 だからペンペン草という名まえがついたのですよ。
