おっきりこみ(おっ切り込み)は、煮込み麺料理の一種で、群馬県や埼玉県北部・秩父地方の郷土料理。 地方によって違う呼称で呼ばれることもある(「呼び方」の節を参照)。 農山漁村の郷土料理百選に選定されている。
おっきりこみ どこの料理?
小麦で作った幅広麺を、各家庭にある野菜やきのこなどとともに煮込む麺料理だ。 麺の生地を麺棒などに巻いて、包丁で“切り込み”を入れることから「おきりこみ」と名付けられたと言われている。 2014年には「群馬の粉食文化・オキリコミ」として、「群馬県記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に採択された。
おきりこみ おっきりこみ どっち?
おっきりこみの呼び方 「おっきりこみ」、「おきりこみ」という呼び方は群馬県内で広く見られる。 この名前は、こねた生地をへらの上から直接鍋の中へと「切り込む」調理法に由来する。 北毛では「ほうとう」、東毛では「にぼうと」とも呼ばれる。 また、夕食用に作ったものの残りを翌朝に食べる場合、「おっきりこみの立てっ返し」という。
おっきりこみ何市?
住所大字上野田3366, Yoshiokamachi Kitagunma-gun, Gunma 北群馬郡吉岡町 大字上野田3366 地図で見るTEL0279-54-4217 ※お問い合わせの際は「ぐんラボ!を見た」とお伝えいただければ幸いです。営業時間11:00~15:00 [土日祝]11:00~17:00
おっきりこみの由来は?
おっきりこみは麺棒に小麦をこねて伸ばしてできた生地をまき、そのまま包丁で切り込みを入れ、切っては切っては鍋に入れるところが名前の由来となっています。
