なぜこの時期になると群馬県は風が強くなるか皆さん知っていますか? その理由は空っ風という、山に吹き付ける風が吹くからなんです! 空っ風は、山を越える際に温度、気圧ともに下がることで空気中の水蒸気が雨や雪となって山に降るため、山を越えてきた風は乾燥した状態になるのです。 6 мар. 2020 г.
なぜ群馬県は暑いのか?
南部に平坦(へいたん)地が広がり、西部や北部に山地が多い群馬県では、地域によって気候が異(こと)なります。 平野部は、太平洋型の気候に加え、内陸であるため、夏はとても暑くなります。 強い日差しで温められた空気が山を上がって雷(かみなり)雲となるため、雷が多いことも特徴(とくちょう)的です。
なぜ群馬県?
「群馬」の由来は「車」から 奈良時代に入るとすぐ、和銅6年(713年)の諸国の風土記編集の勅令により、国・郡・郷名はその土地にあった漢字二文字で表すこととされ、国名「上毛野国(かみつけのくに)」は「上野国(こうずけのくに)」に、郡名「車(くるま)郡」は「群馬(くるま)郡」に改められました。
群馬県 雷 なぜ?
群馬県には、上毛三山と呼ばれている「赤城山」「棒名山」「妙義山」を始め、草津白根山など多くの山地が連なっています。 夏場に太平洋側から吹いた風が、これらの山岳地帯で上昇気流を起こすことで、雷雲が発生しやすくなります。
からっ風の原因は?
季節風は日本海上空を通過するときに、海から蒸発した大量の水蒸気を吸収し、日本の山脈にぶつかって日本海側に雪を降らせます。 日本海側で雪を降らせたことで水分が無くなって乾燥した冷たい季節風が、太平洋側へ吹きおろしてきます。 これが「からっ風」の正体です。
