稲はイネ科の栽培一年草で、その種子が米です。 まず、くきや葉の「わら」の部分が除かれます。 そして、次のもみすり過程で「玄米」と「もみがら」に仕分けされます。 この玄米が、精米されて「精米」と「ぬか」に分かれるのです。
お米の説明は?
米(こめ、英: Rice)は、稲の果実である籾から外皮を取り去った粒状の穀物である。 穀物の一種として米穀(べいこく)とも呼ぶ。 日本では主食の一つであり、日本語では「稲」「米」「飯」といった、植物としての全体と実、収穫前と収穫後さらに調理前と後などにより使い分けられる多様な語彙がある。
お米の種の準備は?
種の準備1種をえらぶ よいお米をつくるには、よい種をえらぶことから始まります。 ... 2種を消毒する 塩水選を済ませた種もみはよく洗ってから袋に小分けされます。 ... 3種に水分を吸収させる 水槽に種もみ袋を沈め、芽が出るのに必要な水分を2週間位かけて吸収させます。
米の別名は?
早く実るイネは「ワセ」、遅いのは「オクテ」、種は「モミ」、モミ殻を取ると「ゲンマイ」、それを精米すると「ハクマイ」「コメ」「ヨネ」、炊飯すると「メシ」「イイ」「ゴハン」と、その過程においてさまざまな呼びわけをします。
昔の米の品種は?
古代の日本では稲作がすべての文化の中心でした。 貨幣にも使用されていました。 コシヒカリのルーツの品種あれこれ。 身上起→愛国→銀坊主、日の出→朝日、程良→器量好→撰一、巾着→大場→東郷2号、陸羽20号、惣兵衛早生→亀の尾→亀の尾4号。
