新たまねぎは、温暖な地域で3~4月頃に出荷される早取りのたまねぎの総称です。 新たまねぎは「黄たまねぎ」や「白たまねぎ」を収穫後すぐに出荷させたものです。 新たまねぎは、乾燥させずにすぐ出荷されることから、みずみずしくて肉質が柔らかく、辛味が少なく感じられます。
なぜ新玉ねぎと言うのか?
玉ねぎはよく日持ちするため、収穫して1ヶ月ほど乾燥させて出荷するが、新玉ねぎとは、黄玉ねぎや白玉ねぎを収穫後にすぐに出荷したものなのだ。 玉ねぎには早生、中生、晩生の品種があり、成長期間や収穫する時期によって分けられている。
新玉ねぎは何月?
新玉ねぎは、3〜5月に旬の時期を迎えます。 柔らかくてみずみずしく甘味が強いのが特徴で、生のままでもおいしくいただけます。
新玉ねぎの名前は?
「新たまねぎ はるたま」は、主に1月から3月にかけて静岡県(浜松市、湖西市、御前崎市)から出荷される新たまねぎ(黄たまねぎ)です。 辛みが少なく、みずみずしいのが特徴です。 年明け早々に出荷が始まります。
新玉ねぎの色は?
新玉ねぎは、皮が薄くて中は真っ白、見るからにみずみずしく、通年出回っている茶色い皮で固い玉ねぎとはだいぶ違います。
