お米を育てるのには,地域や気象条件の違いによっても変わってきますが,種まきからかりとりまで,およそ5~6か月かかります。 米づくりはまず苗(なえ)作りから始まります。 農家の間では「苗半作(なえはんさく)」という言葉があります。
お米ができるまでどのくらい?
穂が出てから収穫までの日数は6月に田植えをした場合、コシヒカリで35日~37日、ヒノヒカリで44日~46日程度です。 刈り遅れると、お米が割れたり色つやが悪いお米になります。 刈り取った籾を乾燥機に入れ、乾燥させ、籾がらをむいて玄米にします。 低い温度でゆっくり乾燥させると品質の良いおいしいお米ができます。
稲のスケジュールは?
作業1月〜3月:土作り4月:種籾・苗床準備5月上旬:播種5月中下旬:基肥・代掻き5月下旬:田植え8月上旬:穂肥10月上旬:刈り取り10月中旬:乾燥・調整
稲の栽培時期は?
田植えの時期は地域によって異なりますが、一般的に本州では5〜6月に田植えを行います。
米作りの1年の流れは?
米作りの1年間の主な流れについてご紹介 玄米の状態で新米をお渡しします。 苗の状態や育苗箱の土の乾き具合を見て水や肥料をあたえ、健康な苗に育てます。 健康な苗を育てることは、稲づくりにとって大切な作業です。 田んぼの土 を掘り起こしてひっくり返し田植えに向けて準備します。
