オメガ6系にはべに花油、ゴマ油、グレープシードオイルなど。 オメガ3系にはエゴマ油、アマニ油があります。 不飽和脂肪酸はコレステロール値を下げ、生活習慣病に対する効果が期待されています。 31 мая 2020 г.
オメガ6 何に含まれる?
●ω(オメガ)-6を含む食品 ω(オメガ)-6は、大豆油、コーン油、ゴマ油といった植物油に多く含まれています。 以前は、「動物性脂肪を植物性脂肪に置き換える」という食事指導がされていましたが、現在の日本人はもともと植物性脂肪を料理に使うことが多く、脂肪はカロリーも多いことから摂り過ぎには注意が必要です。
オメガ6の摂り過ぎは?
オメガ6系脂肪酸の特性 一方、過剰になると、炎症を主とした様々な疾患を引き起こします。 オメガ6の代表のリノール酸は、日本人は摂りすぎの傾向があります。 また、精製油を使用することにより、そのリノール酸が一部トランス化されたものであることがあります。
オメガ6の役割は?
例えば、オメガ6は白血球を活性化して病原菌などと戦う働きをしますが、オメガ3は逆に白血球の働きを抑制、炎症を抑えることがわかっています。 だから、オメガ3とオメガ6が良いバランスを保つことが、健康には欠かせないのです。
オメガ6脂肪酸の摂取量は?
オメガ6脂肪酸の摂取基準は、それぞれ7g~8g、9g~11gです。 ただ、オメガ6をオメガ3よりも多く摂ると心臓病での死亡リスクが高くります。 日本脂質栄養学会が推奨しているオメガ6とオメガ3の理想的な摂取比は2:1です。
