もちを食べるとすぐに太るわけではありませんが、食べ過ぎは肥満に繋がります。 なぜなら、もちは単体で食べることが多いですよね。 糖質量が多いもちを単体で食べると、血糖値が急激に上がりやすくなります。 すると、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌量も増えてしまうのです。 17 сент. 2021 г.
お餅はどれだけ食べても太らない?
みなと芝クリニック院長川本徹医師によると、もち米には”パトンテン酸”という脂肪や糖質の代謝を助けるビタミンが白米の3倍入っているので脂肪になりにくい特徴があるので太りにくいそうです。 なので正月太りは、餅だけでなく、他の物も食べてのらりくらりと過ごした生活が太る原因と言うことでした。
おもち 太らない なぜ?
また、お餅には肥満抑制に期待できる栄養素「パントテン酸」が含まれています。 「パントテン酸」は様々な栄養素をエネルギーに変えてくれる成分。 そのため、お餅は太りにくい食べ物になっています。
お餅の太りにくい食べ方は?
お餅を食べるなら、切り餅なら2個、丸餅なら3個までをご飯の代わりに食べると良いでしょう。 ただし、お餅はGIが高いため、それだけを食べると太りやすくなります。 食べるときは、糖の吸収を抑える食材を一緒に摂ることがポイントです。
おから餅のカロリーは?
おから餅1人前(100g)のカロリーは88kcal、糖質は13.8gです。 普通のお餅100gあたりのカロリーは223kcal、糖質は50.8gなので、おから餅に置き換えるとカロリーは約半分、糖質は約1/3になります。
