お墓参り後に持ち帰ったお供え物は食べてしまってOK なかには、持って帰ってきたお供え物を自宅の仏壇にお供えする人もいるかもしれません。 しかし、基本的にお墓参りでお供えした時点で、ご先祖様が召し上がった物です。 形は残っていたとしても、供えるほうが失礼になりますので、食べてしまいましょう。
お墓にお供えしたものはどうする?
お墓参りの後はお持ち帰りください お参りの後すぐに持って帰るのは、仏様に失礼だと思い、ゆっくり召し上がってもらうために置いていかれる方がおられます。 しかし、仏様はその場でお供え物の香りを飲食されていますのでご心配いりません。 お供え物を置いたままにされますと、カラスや動物等に食べられ、墓所を汚されます。
お墓参り お供え物 何がいい?
お墓参りにおすすめのお供え物 故人の好物や季節の果物をなどをお供え物とするのが良いでしょう。 また、いちごみるく、キャンディー、すいか、桃のジュース、カレー、コーヒー牛乳、日本酒、あずきバーなど故人が好きだった好物の香りを再現したお線香や、故人の好きだった食べ物や飲み物をかたどったキャンドルも販売されています。
お墓のお供え物 どうなる?
実は、お供えした食べ物を食べることは供養の一環として扱われています。 特に、墓前でお供え物を食べる行為は、故人と飲食を共にすることを意味します。 墓前に飲食できるスペースがある場合や、墓地内に休憩所などがある場合は、故人を偲びながらお供え物をいただきましょう。
お供え物は何がいいですか?
お供え物には、お菓子や飲料、お花、線香、ろうそくなど後に残らないもの、消費できるものがよいとされます。 法要終了後におさがりとして参列者が持ち帰ることもあるため、分けやすく、日持ちするものが喜ばれます。 故人が好きだった飲み物やお菓子、果物などを供えて故人を偲んでみてはいかがでしょう。
