ニラは、9月以降に来年のための養分を蓄えようとしますので、9月から追肥を開始して、隔週で計3回ほど、1株に小さじ1杯でよいので化成肥料を株元に追肥しましょう。 24 июн. 2020 г.
ニラのまきどきは?
ニラの発芽適温は17~22℃です。 春まきは3月~4月に、秋まきは9月~10月に育苗ポットに一箇所4~5粒づつ種をまきます。 ニラの種が見えなくなる程度の土をかぶせ、ジョウロでしっかりと水を与えましょう。
ニラの取り方は?
収穫 タネまき後2年目になり、葉が20cm以上に伸びてきたら、株元を3cmほど残して収穫します。 夏になるとトウ立ちしてくるので、蕾が開く前に摘みとり、炒め物などに利用します。 収穫は年に4~5回を目安とします。
ニラに花が咲きましたどうしたらいい?
花を咲かせると株が疲れるので花芽が見えたら摘み取ります。 冬越し前に株を覆うように堆肥を1平方メートル当たり3~4㎏をかけておきます。 なお、とう(花茎)を食べるハナニラも同様に栽培できます。 ただし、ハナニラの葉は食用には適しません。
ニラの収穫は何回できる?
ニラは、植えつけてから1年目は株を養成するため、収穫をしません。 収穫は2年目から行ないましょう、ニラは生長が早く、多年草なので1度収穫しても、2〜3週間後に繰り返し葉が生えてくるので、年に何度も収穫できます。 収穫した後は、追肥を行ないましょう。
