一般的に野菜は一年ごとに種まきが必要な「一年草」ですが、ニラは野菜としては珍しい「多年草」で、一度植えると2~3年収穫することができます。 伸びてきた葉をカットして収穫する方法であれば葉が伸びるたびに収穫可能です。 暑さ寒さに強く、広いスペースも必要ないため初心者向き、プランター栽培向きの野菜といえるでしょう。
ニラは何回取れる?
ニラは病害虫や、暑さ寒さにも強くよく育つため、ベランダでのプランター栽培に向いています。 収穫後も根元を残しておけば、年に3~4回、4~5年にわたって収穫できます。
ニラの種はいつまきますか?
種まき ニラの発芽適温は17~22℃です。 春まきは3月~4月に、秋まきは9月~10月に育苗ポットに一箇所4~5粒づつ種をまきます。 ニラの種が見えなくなる程度の土をかぶせ、ジョウロでしっかりと水を与えましょう。
ニラの取り方は?
収穫 タネまき後2年目になり、葉が20cm以上に伸びてきたら、株元を3cmほど残して収穫します。 夏になるとトウ立ちしてくるので、蕾が開く前に摘みとり、炒め物などに利用します。 収穫は年に4~5回を目安とします。
ニラの花が咲いてもたべられますか?
花ニラとして、食べられるんです。 花ニラと言ったら~高級食材の1つ! 花ニラとはニラの花茎が伸びてつぼみをつけたもの。 中国野菜として市販され、香りと甘味がすぐれている。
