ネギが細い(太くならない) ネギは栽培期間が長く、速効性の肥料を用いる場合は追肥をしっかり行わないと、肥料切れを起こし、太らずに細くなってしまいます。 土寄せの前に追肥をしっかり施しましょう。 土寄せの回数は基本的に4回で、土を少しずつ寄せて、白い部分を少しずつ長くしていきます。
ネギは連作しても大丈夫ですか?
ネギは連作可能! ネギは連作障害がでにくいため、同じ場所での連作が可能です。 毎年同じ畑でねぎ苗を買ってきて植えていても、よいネギが育つことから、連作に強いことがわかります。
葱坊主が出たネギはどうする?
花が咲いた後、6月頃まで待つと、ネギ坊主が茶色くなってタネを採取できます。 茶色く枯れ込んだネギ坊主を摘み取り、トレイなどに入れてさらに乾燥させましょう。 それを手で揉みほぐすと、中から簡単に黒いタネを取り出すことができます。 保存する場合は、紙袋などに入れて種まきの適期まで冷蔵庫に入れておくとよいでしょう。
ネギの連作障害は?
ネギは耐湿性の弱い野菜なので、排水の良い畑を選び、苦土石灰を全層に散布して酸度を矯正しておきます。 連作しても大きな連作障害はないものの、土がやせ、生育は悪くなります。 そのため、有機物を多く施用し、土づくりに努めます。
ネギの抜き方は?
白ネギは、寒さに当ててから収穫すると甘みが増して美味しくなります。 ワラを入れたほうの盛り土を崩し、スコップを差し込んで掘り起したら、株元を手でつかんで抜き取ります。 力任せに抜くと折れてしまうので気を付けましょう。 収穫後すぐに食べないときは、泥付きのまま新聞紙に包み、冷暗所で保存しておきます。
