もっとも大切なのは、すべての食品同様に健康と安全です。 乳業界は牛乳を加熱処理することで病気の原因になる病原菌を死滅させます。これにより病気が蔓延することを防止 .
牛乳 殺菌 しないとどうなる?
「想いやり生乳」は”無殺菌”すなわち熱処理をしないので蛋白変性はしていません。 加熱しないので、ビタミン類はもちろんのこと、カルシウム吸収促進酵素(CPP)、ラクトフェリン等のあらゆる酵素や乳酸菌がそのまま生きてます。
牛乳加熱 なぜ?
乳業界は牛乳を加熱処理することで病気の原因になる病原菌を死滅させます。 これにより病気が蔓延することを防止し公衆衛生を守ります。
低温殺菌 なぜ?
日本大百科全書(ニッポニカ)「低温殺菌」の解説 普通、加熱による殺菌は高温にすればするほど短時間で効果がある。 しかし、牛乳、肉類、酒類、果汁といった食品では、高温にするとタンパク質の変性、風味の低下などの問題が生ずる。 そこで、これらの食品の殺菌法として低温が用いられる。
低温殺菌牛乳は何がいい?
それは、120℃以上の超高温で殺菌することによってたんぱく質が変性し、生乳の風味に変化が生じるため。 その点、低温殺菌牛乳はゆっくりと低温で殺菌するので、たんぱく質の変性が少なく生乳に近い自然の甘味が楽しめます。 そして低温で殺菌する牛乳だからこそ、より良い品質の生乳が求められるのです。
