「たらこ」はスケトウダラの卵巣を塩蔵したもの。 「明太子」はスケトウダラの卵巣を塩蔵し、唐辛子などを使った調味液で味付けしたものです。 つまり、唐辛子の有無によって名称が使い分けられています。 24 нояб. 2020 г.
明太子はなぜ明太子?
明太子の語源は、韓国語で明太(ミョンテ)がスケトウダラ。 それで当時の日本人がタラコは明太の卵だからと『子』をつけて、明太子という造語を作ったようです。 筋子とか数の子みたいに、子をつけたんですね。
辛子明太子 博多 なぜ?
なぜ博多で明太子? もともとは、第二次世界大戦後、博多に引き揚げてきた日本人が、韓国(当時は朝鮮)で唐辛子を使ったスケトウダラの卵を使った伝統料理を博多に持ち込み、日本人の味覚に合うように作り始めたものがはじまりと言われています。
福岡県で明太子が有名なのはなぜ?
原料の「たらこ」は北海道や東北の方が有名なのに、どうしてなのでしょう。 それは「明太子」の生みの親、川原俊夫さんのルーツが福岡にあったからなんです。 幼少期に韓国釜山で食べた「たらこのキムチ漬け」の記憶を元に、戦後博多で独自の調味液に漬け込んで販売を始めた川原さん。
明太子 何者?
明太子はスケトウダラというタラ科の魚の卵で作られます。 明太子はスケトウダラというタラ科の魚の卵(卵巣)が原料です。 スケトウダラの卵に、唐辛子を使用した調味液で調味加工したものを明太子といいます。 他のタラ科の卵を使って唐辛子で調味加工しても「明太子」とは呼ぶことができません。
