糖質制限を実践すると、摂取量が少ないぶん血糖値の上昇が少なくなりますから、インスリンの分泌量が減ります。 その結果、インスリンの働きは穏やかになりますので、脂肪がつきにくくなります。 さらに、活動エネルギーとして消費されずに余って脂肪に変わる糖質が少なくなるので太りにくくなるというわけです。
糖質制限 なぜだめ?
糖質制限中のデメリットとしてまず挙げられるのは、頭痛・眠気・めまい・だるい・イライラ・思考力の低下などです。 この原因は、厳しい糖質制限によって「低血糖症」を引き起こしている可能性が考えられます。 大前提として、糖質は脳のエネルギー源となる栄養素です。
糖質制限 何がいい?
糖質制限ダイエットで食べるべき食材は、糖質の入っていないもの、または少ないもの。 体を動かすエネルギー源となる「タンパク質」、「脂質」、そして、体を作る「ビタミン」、「ミネラル」などの必須栄養素、「食物繊維」などを多く含む食品です。 減らすべきものは、ご飯や麺類、パンなどの小麦粉製品、そして、甘いお菓子や飲み物など。
糖質制限を続けるとどうなる?
筋肉量低下(インスリン分泌による筋合成が起きにくいため、少なからず低下する可能性がある)、代謝低下(甲状腺機能低下、FOXOの活性化など)、耐糖能低下(糖質への対応力)があり、体重/体脂肪の減少停滞や糖質摂取時のリバウンドのリスクが発生する可能性があります。
糖尿病 糖質制限 なぜ?
糖質制限食の基本的な考え方は、血糖値を上昇させる糖質を制限し、たんぱく質を中心に摂取することで血糖値の急激な上昇を避ける糖尿病・メタボリックシンドロームのための食事療法です。
