総計の1位は「おみやげでもらったとき」で54%、次いで「普段の、家でのおやつに」で44%、「家族が買ってきたとき」で40%で、ココまでが40%超えでした。 15 нояб. 2013 г.
なぜ和菓子を食べるのか?
和菓子には、お茶の味を引き立てるという重要な役目があります。 お茶席の場合、和菓子は脇役。 お茶の味を引き立てるために、和菓子を先に食べます。 茶の湯では、濃茶も薄茶もお菓子をいただいてからお茶を飲みます。
和菓子はいつから食べられているか?
和菓子の歴史は、縄文時代までさかのぼるとされています。 木の実を粉砕して、水でアクを抜き丸めたもの。 これが団子の始まりといわれています。 その後、唐(現在の中国)との交流や茶の湯文化の発展などの影響を受けながら和菓子は進化。
和菓子の日何をする?
和菓子の日は、全国和菓子協会が1979年に制定した記念日です。 毎年6月16日に行われ、和菓子を食べて福や厄払いを行います。 今年はお祝いムードに包まれた令和イヤーということで、ぜひともいい時代にしていきたいものですよね。 令和時代を気持ちよく過ごすためにも、今年はぜひ和菓子の日にお菓子を食べてみましょう。
6月16日はなぜ和菓子の日?
平安時代中期、日本国内では疫病が蔓延したため、仁明天皇は元号を「承和」からとてもめでたいという意味の「嘉祥(かしょう)」に改めました。 嘉祥元年6月16日に厄除けや健康招福を祈願し、16個の菓子や餅を供えたことが和菓子の日の起源とされています。 ほかにも、通貨16枚で菓子をそろえてお供えしたともいわれています。
