結論から言ってしまうと、南瓜の正しい読み方は「なんきん」「かぼちゃ」の両方になります。 南瓜の”南”は「みなみ」「なん」、”瓜”は「うり」「か」と読むことができます。
なんきん かぼちゃ 漢字?
かぼちゃの由来・語源 かぼちゃの漢字「南瓜」は、南蛮渡来のウリの意味。 中国でも「南瓜(ナングァ)」と呼ばれる。 かぼちゃの別名には、南京(なんきん)、ぼうぶら、唐茄子(とうなす)、唐瓜(からうり)がある。 南京は、日本にもたらされる寄港地である中国の「南京」に由来する。
なんきん 呼び方?
主に関東地方に多いようですが、かぼちゃと唐茄子は同じもの。 関西ではかぼちゃを「ナンキン」と呼ぶことも多く、他にも山形県地方では「ロスン」、宮崎県では「ナンバン」「チョウセン」、高知県の一部では「トウガン」など、地方によってかぼちゃには呼称が多くあるようです。 もともとかぼちゃは海外からやってきた食材。
南瓜(なんきん 意味)?
時代は流れ、カボチャが共通語として定着しましたが、大阪ではナンキンと呼ばれていたので「カボチャ」と「ナンキン」の両方が存在することになりました。 ほかの地域では共通語が残ることが多いのですが、大阪ではカボチャは丸ごとのもの、ナンキンは調理したものと意味を分けたのです。
かぼちゃとなんきんの違い?
かぼちゃは、その昔、ポルトガル人によってカンボジアから持ち込まれたことから、カンボジアがなまってその名がついたとされているが、ほかにも南京や南瓜と書かれたり、呼ばれたりすることがある。 ... 南瓜は中国でのかぼちゃの呼び名で南蛮渡来の瓜を意味することばである。 ちなみに南京は主に関西で使われることが多い。
