かぼちゃの語源・由来 カンボジア産のウリの意味で、当初は「カボチャ瓜」と呼ばれ、のちに「瓜」が落ちて「カボチャ」となった。 かぼちゃの漢字「南瓜」は、南蛮渡来のウリの意味。 中国でも「南瓜(ナングァ)」と呼ばれる。 かぼちゃの別名には、南京(なんきん)、ぼうぶら、唐茄子(とうなす)、唐瓜(からうり)がある。
かぼちゃはどこから来ましたか?
<ふうこ> 日本にはカンボジアからわたってきたみたいだけど、もともとの生まれはアメリカ大陸(たいりく)なの。 かぼちゃには「東洋かぼちゃ」という種類(しゅるい)と、「西洋かぼちゃ」という種類(しゅるい)があって、「東洋かぼちゃ」は中米、「西洋かぼちゃ」は南米で生まれたそうよ。
かぼちゃ の原産国はどこ?
メキシコТыква / 原産
かぼちゃどこから来た言葉?
タイトルにも書きましたが、「かぼちゃ」はポルトガル語由来の言葉だそうです。 「カンボジア」が訛って「かぼちゃ」になり、「南」蛮から渡ってきた「瓜」ということで「南瓜」と書くようになったそうです。
なんきん 別名?
主に関東地方に多いようですが、かぼちゃと唐茄子は同じもの。 関西ではかぼちゃを「ナンキン」と呼ぶことも多く、他にも山形県地方では「ロスン」、宮崎県では「ナンバン」「チョウセン」、高知県の一部では「トウガン」など、地方によってかぼちゃには呼称が多くあるようです。 もともとかぼちゃは海外からやってきた食材。
