種類
子葉 何枚?
「双子葉類」の最初の葉。 たねから最初に出てくる葉のことを、植物学的には「子葉(しよう)」と呼ぶ。 多くの草花が、子葉が2枚ある双子葉類の仲間(ただし、ニリンソウやコマクサなど一部の双子葉類の子葉は1枚) 。 双子葉類の植物の葉には、網目のような脈があるのが特徴。
単子葉類何脈?
単子葉類の葉脈は、平行脈と言います。
ユリの子葉は何枚?
子葉の枚数が1枚の植物。 イネ・ツユクサ・トウモロコシ・ユリ・チューリップ・カナダモなど。
子葉が1枚の植物を何というか?
たんしよう‐しょくぶつ〔タンシエフ‐〕【単子葉植物】 被子植物の一群。 子葉は1枚で、主に草本。 ふつう茎には維管束が散在し、形成層がなく、茎や根は二次肥大成長を行わない。 根は主にひげ根で、葉には平行脈があり、花の各部分は3またはその倍数が多い。
