化石記録をのぞいてみると、最古の木はデボン紀中期の終わり、そして森林はそのすぐ後にあたる「デボン紀後期のはじめごろ」に出現したと考えられている。 今から約3億8500万年前のことだ。 9 дек. 2017 г.
木 何年前?
木は突然(とつぜん)地球上にたん生したわけではありません。 木は、とても長い時間をかけて、形や性質(せいしつ)を変えながら、今のようなすがたになりました。 これを進化といいます。 今から40億年ほど前、海の中に最初にたん生した生物は、細菌(さいきん)のように小さいものでした。
きはどうやってできている?
地上に落ちた種子が、芽を出して木になります。 イチョウやケヤキのような大きな木でも、最初は種子です。 花だんや野原の草花が、種子から芽を出して生長するのと同じです。
生物 いつからいる?
地球ではじめての生命は約35億年前、海の中で誕生しました。 やがてバクテリアがあらわれ、太陽光をエネルギーに光合成(こうごうせい)をして酸素を出すようになりました。
木の呼び方は?
樹(き)、樹木(じゅもく)とも言う。 木本(もくほん、植物学用語)ともいう。
