まぶたのふち、おもに目頭や目尻がただれて、そこの皮膚が赤くはれ、かゆみがあり、かくとヒリヒリ痛くなります。 原因としてはアレルギー、細菌感染や目薬を必要以上に多く点眼したときなどに起こります。 治療は原因を取り除くことが第一で、抗生剤の眼軟膏、ステロイドの眼軟膏を用います。
目尻 かゆい 何科?
まぶたが調子悪い(かゆい、痛い、腫れた、できものができた)ときは眼科、皮膚科どちらに受診したらよいですか? どちらでも正しいと思います。 ただ迷った場合は目の状態も確認できる眼科に受診することをおすすめします。
目頭 かゆい どうする?
かゆいときは冷やす かゆみを落ち着かせるには、冷やすのが一番です。 清潔なタオルを冷水に浸したり、保冷剤をタオルに包んだりして目もとにあてましょう。 こすりすぎると眼球や、目もとのデリケートな皮膚を傷つけてしまうおそれもあるので控えましょう。
目のふちが痒いのはなぜ?
目のふちがかゆいと感じるとき、原因として最近増えているのは、「アレルギー性結膜炎」という病気です。 異物が入ることによって、体は過剰に反応を起こすことがあります。 これを「アレルギー」と呼びますが、目の結膜で起きる場合が「アレルギー性結膜炎」です。 その代表的な例が「花粉症」。
目頭が切れる 何科?
表面だけ切れていれば、皮膚科あるいは形成外科でも大丈夫ですが、目玉までけががおよんでいれば当然眼科です。
