もみの木は、マツ科・モミ属に分類される常緑針葉樹です。 クリスマスのイメージが強いことから海外原産の樹木と思われていますが日本の本州から南に自生しているものを指すことが多いです。 ゴツゴツとした樹皮の太い幹を伸ばしながら、樹高は45mほどに生長していきます。 枝を四方に生やしながら円錐型の樹形を作り出す姿が特徴です。 2 авг. 2016 г.
モミ 何類?
モミ(樅、学名: Abies firma)は、マツ科モミ属の常緑針葉樹である。
もみの木 何月?
モミは常緑・高木の針葉樹。 雌雄同株。 4月5月に開花して、10月11月あたりに実が成熟して灰色になる(クリスマスのリースにどうぞ)。 クリスマスツリーにもできるが、日光を好むので室内で管理するのはクリスマス前後の数日だけ。
なぜツリーはモミの木?
ところで、なぜクリスマスにモミの木を飾るのでしょうか。 さまざまな説がありますが、代表的な説は、木が生命を表現する象徴として古来から扱われ、なかでも冬の間も緑を保つ針葉樹に力強さや神秘性を見い出したからとされています。
もみの木は何に使う?
モミの特殊用途で一番よく知られているのは棺材、卒塔婆(そと ば)、各種葬祭具で、材が白色で清浄な感しを与えることによる。 ただし神棚の宮用材には用 られない。 また小田原の名物のかまぼこ板も特殊な用途としてあげられる。 なおモミの樹は整ったよい形をしているので風致木として用いられ庭木にもされるが、排気ガスには最も弱い。
