クリスマスツリーは「モミの木」 クリスマスツリーに使われる木は「モミ」という名前の木です。 モミは針葉樹でマツの仲間(マツ科モミ属)です。 モミは成長すると40mほどにも達することがあります。
クリスマスツリー なぜ もみ?
ところで、なぜクリスマスにモミの木を飾るのでしょうか。 さまざまな説がありますが、代表的な説は、木が生命を表現する象徴として古来から扱われ、なかでも冬の間も緑を保つ針葉樹に力強さや神秘性を見い出したからとされています。
もみの木ってどんな木?
もみの木は、マツ科・モミ属に分類される常緑針葉樹です。 クリスマスのイメージが強いことから海外原産の樹木と思われていますが日本の本州から南に自生しているものを指すことが多いです。 ゴツゴツとした樹皮の太い幹を伸ばしながら、樹高は45mほどに生長していきます。 枝を四方に生やしながら円錐型の樹形を作り出す姿が特徴です。
コニファーは何科?
コニファーはヒノキ科やマツ科など、複数の科をまたいだ常緑性の針葉樹林です。 全世界に500以上の種類、数万の品種があるといわれています。 樹高は0.5〜20mとさまざまです。 鉢植えに適した種類もあれば、地植えでしか育てられない種類もあります。
もみの木 どこの国?
『もみの木』(もみのき、独語:O. Tannenbaum)は、ドイツを発祥として世界各国で歌われているクリスマス・キャロルの1曲。
