「万願寺とうがらし」の名前は、舞鶴市の万願寺地区に由来しています。
万願寺とうがらし どこ?
京都府舞鶴市の万願寺地区で、大正末期から昭和初期にかけて誕生したと伝えられる夏野菜です。 当時は自家野菜として栽培されていましたが、現在はJA京都にのくに管内(舞鶴市・綾部市・福知山市)で栽培が広がり、京の伝統野菜・京のブランド産品として認証されている京野菜を代表する産物です。
万願寺とうがらし いつから?
旬の時期 万願寺とうがらしはハウス栽培などで通年出回りますが、太陽をいっぱい浴びた露地物の唐辛子は主に初夏の5月上旬頃からから9月下旬頃にかけて収穫されます。 旬は6月から8月にかけての夏です。 「万願寺甘とう」も例年5月20日前後から出荷が始まり10月頃まで続きます。
万願寺とうがらし 辛いですか?
万願寺とうがらしの味は、まったく辛くありません。 そのため、子供から辛いものが苦手な大人まで食べられます。 地元では「万願寺甘とう」と呼ばれることもあるようです。 また、青臭さも少なく、実は肉厚で柔らかいため食べやすいとうがらしなんですよ。
万願寺とうがらし 何センチ?
万願寺トウガラシ栽培☆収穫・追肥のタイミング♪ 万願寺とうがらしは甘とうがらしの一種で、「京の伝統野菜」の1つ。 果実は大きく肉厚で柔らかく、独特のさわやかな風味と甘みが特徴。 また、種が他の甘とうがらしと比べて少ないのも特徴です。 実の長さは15~16センチ位で収穫のタイミング!
