1569年、イエズス会の宣教師が織田信長にバナナを献上したのが始まりとされる。ポルトガル人が15世紀にバナナを発見し、大西洋を経てアメリカ大陸へ伝わり世界で広く栽培 .
バナナ いつできた?
ポルトガル人が15世紀にバナナを発見し、大西洋を経てアメリカ大陸へ伝わり世界で広く栽培されるようになった。 紀元前1万年~5千年頃から東南アジア地域で、偶然できた種のないバナナの苗が栽培されていたという。 その後、インドや東アフリカなどに伝わった。 日本で正式に輸入が始まったのは1903年(明治36)。
日本ではいつ頃からバナナを食べるようになったのか?
戦前、日本におけるバナナの消費は1915年(大正4年)頃から増え始め、日本に輸入されるバナナは1915年には約25万籠、1922年(大正11年)には130万籠以上に達していました。
バナナ輸入いつ?
日本に初めてバナナが輸入されたのは明治時代のことで、当初は台湾から輸入していました。 1963年に日本でバナナの輸入が自由化され、台湾からの輸入量が急増しましたが、70年代には台風の影響を受けやすく、品質が不安定な台湾産にかわってエクアドル産のプランテーションバナナが主流になります。
バナナ 種がない なぜ?
バナナの遺伝子(いでんし)に突然変異(とつぜんへんい)が起こり、種のないバナナが生まれました。 食べる部分が多く都合がよかったので大事に育てられ、種なしバナナが定着(ていちゃく)していったと考えられています。
