また、お米には、からだの中でエネルギーを発生するでんぷんがたくさんふくまれています。 ごはんを食べると、そのエネルギーによって私たちのからだや脳は活発に動きます。 お米はたくと「ごはん」に変身します。 ごはんはそのまま食べるほかに、お寿司(すし)などにも使います。
お米はどんなのに使われている?
お米は、白飯や料理で食べるほかにも、お菓子や調味料などの主原料や副原料として使われています。 また、お米から取り出したデンプンは、調理食品などに幅広く使われています。 なお、私たちは、お米を加工品の形で、1人1年間あたり1.8㎏(平成25年度食料需給表)食べています。
お米の加工食品は?
お米の加工食品お酒お米アイスみそ玄米胚芽ふりかけ米粉パン玄米フレーク発芽玄米おにぎり発芽玄米
何かに変身する食べ物?
第1巻大豆がへんしん!大豆のこと知ってる?みーんな「大豆」からできているんだ!●へんしん! とうふ(しぼって固める)とうふいろいろずかん●さらにへんしん! 油あげ(あげる)●へんしん! 豆乳(煮てしぼる)●さらにへんしん! 湯葉(まくをすくう)●へんしん! いり豆(いる)
お米は何からできているのか?
稲はイネ科の栽培一年草で、その種子が米です。 まず、くきや葉の「わら」の部分が除かれます。 そして、次のもみすり過程で「玄米」と「もみがら」に仕分けされます。 この玄米が、精米されて「精米」と「ぬか」に分かれるのです。
