へチマを漢字で「糸瓜」と書くのは、果実から「繊維」(=糸)が得られることから。 ヘチマは、 「つまらないもの」「取るにたらないもの」の例えとして、「なぜも“ヘチマ”もない!」といった言い方で使われます。 12 мар. 2021 г.
糸瓜はなぜヘチマと呼ぶのか?
ヘチマのタワシは成熟したヘチマの実を繊維だけにして作られます。 この繊維を昔の人は糸と表現し、「糸の取れる瓜」の意味で「糸瓜」と名前が付けられました。 体を洗うことにも使えるヘチマのタワシ、まるでスポンジのようになっていますが、あれは全部ヘチマの糸状の繊維だったんですね!
へちまって何?
ヘチマ(糸瓜、天糸瓜、学名:Luffa cylindrica (L.) Roem.、 シノニムLuffa aegyptica Mill.) はインド原産のウリ科の一年草。 また、その果実のこと。
ヘチマは何科の植物?
ウリ科Люффа египетская / 科
糸うりと書いて何と読みますか?
「ヘチマ」です。 果実が繊維のようになっていて、タワシとしても活用できるヘチマ。 昔はそのまま「イトウリ」と呼ばれていたのですが、「イトウリ」が訛って「トウリ」になり、「ト」はいろは歌の「ヘ」と「チ」の間だから「ヘチマ」となったという説があります。
