ジュースやコーラ、加糖コーヒーなどの甘い高カロリー飲料は、たまに飲むのは良いが、毎日飲むのは避けた方が良さそうだ。 米カリフォルニア州の研究によると、果糖やブドウ糖、ショ糖などの単糖類の入った甘い飲み物を毎日飲み続けると、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなることがある。
コーラはなぜ体に悪い?
コーラ 一般的な炭酸飲料には栄養価がほとんどなく、その味はカロリーだけはやたらと高い糖分によるもの。 また、コーラのように濃い色がついている炭酸飲料の場合、カルシウムが体に吸収されにくく、骨が弱くなって怪我のリスクが高まるという。 また、骨粗鬆症を引き起こすリン酸が含まれているケースも多いというから聞き捨てならない。
コーラを飲むと太りますか?
結論から申し上げますと、コーラ自体は太る飲み物ではありません。 しかしすでにお伝えした通り、コーラはカロリー・糖質共に高い飲み物なので飲み過ぎると体重増加の原因となってしまいます。 ですからコーラは嗜好品としてたまに飲む程度とし、1日で換算するならコップ1杯(200ml)程度にするなど、目安を決めて飲むと良いでしょう。
ダイエットコーラを毎日飲むとどうなる?
サッカリン、アセスルファムK、アスパルテームといった人工甘味料を添加した炭酸飲料(ダイエットコーラなど)を毎日のように摂取していると、それらを全く飲まない人に比べ、脳卒中と認知症のリスクが2倍から3倍に高まることが、米国の疫学研究で示されました。
毎日炭酸を飲むとどうなる?
炭酸水を適量飲むことで、ガスが胃を刺激して食欲を増進させると言われています。 しかし飲み過ぎたり、元々胃の弱い方が炭酸水を飲んだりすると、胃が強く刺激されて胃痛などが生じることがあるそうです。 心配な方は少量ずつから飲み始めるようにするほか、一度にたくさん飲み過ぎないように気を付けてください。
