1月
新春の候はいつまで?
新春の候や初春の候を1月に入った元日から1月下旬まで使用しても問題ありませんが、どうしてもお正月のイメージが強い時候の挨拶です。 そのため、新春の候や初春の候を使うのは、松の内である1月7日(地域によっては1月15日)までが無難とされていますよ。
春暖の候 いつからいつまで?
春暖の候を使う時期 「春暖の候」をお手紙で伝える季節は、いつまで使ったらよいのでしょうか? 春暖というのは早春の2月ではなく、かといって5月に入ると初夏の季語を使うのが一般的です。 このことから、春暖の候は3月の中頃から始まり、4月末までに使うほうがよいですね。
梅の季節の挨拶は?
梅の花、水仙について梅のつぼみもまだかたく梅のつぼみがふくらみかけ庭の梅のつぼみもほころびはじめちらほらと梅見の便り梅の開花便りが聞こえはじめ、春が待ち遠しい頃となりました早咲きの水仙に春の香気が感じられあたりがほのかに色めいて庭の草花も心なしか色づきはじめたようで
向暑の候 何月?
向暑の候(こうしょのこう) 「向暑」は、暑さに向かうと書く通り、「夏のはじめ」という意味。 したがって、夏の初め頃に使うことができる時候の挨拶になります。 次第に蒸し暑さが増してくる、初夏に使う言葉です。
