子葉(しよう)とは、種子植物で種子の中の胚にすでにできている、個体として最初の葉である。 形は成体の葉とは大きく異なることが多い。 単子葉類では1枚、双子葉類では2枚が多い。
子葉はどこ?
最初に開いた葉の下にある部分、「子葉(しよう)」といいます。 子葉は、葉が大きくなり、くきがのびると、かれてしまいます。
子葉がしぼむのはなぜ?
子葉がしぼんでしまうのは,種子にたくわえられている でんぷんが発芽に使われたからだと考えられる。
子葉はどうなる?
発芽したインゲンをよく見てみると、種の中の大きな部分は子葉になります。 子葉はこのあとどうなるのでしょう。 子葉は最初はふくらんでいますが全体が成長するにつれて萎んで行きます。
種子の中には何が含まれている?
種子 (しゅし、〈たね〉) とは種子植物で有性生殖によって形成される散布体である。 一般には、単に種(たね)と呼ばれることが多い。 種子は親植物の組織起源の種皮(しゅひ)という皮に包まれ、その中には受精卵から発育した幼い植物体、すなわち胚が入っている。 種子はめしべにある胚珠から発達する。
