衣食住の洋風化が進むのを見て、マヨネーズが受け入れられる時がきたと確信した中島は、1925年3月ついに日本初のマヨネーズの製造に踏み切ります。 商品名はキユーピー マヨネーズ。 誰からも愛されるようにと名付けられました。 初年度の売り上げは120箱(600kg)。
マヨネーズはいつ頃できた?
日本で初めてマヨネーズが製造・販売されたのは1925年(大正14年)です。 戦前は高級品で生産量は多くなかったですが、特に戦後の高度経済成長期には食の洋風化に伴い飛躍的に生産量と消費量が伸びて、家庭の欠かせない調味料として定着していきました。
キユーピーマヨネーズ いつから?
1919年(大正8年)11月 - 中島董一郎が、東京都中野区小滝町(当時は東京府豊多摩郡中野町)に食品工業株式会社を創業。 1925年(大正14年)3月 - 日本初のマヨネーズ「キユーピーマヨネーズ」を発売、商標として「キユーピー」を使用。
