キユーピーが、「キユーピー マヨネーズ」350gに3本同時にきれいな線描きができる「3つ穴キャップ」を新たに採用し、2018年8月3日(金)から全国発売します。 価格は294円(税別)。 従来のキャップの細口よりもさらに細く線描きができ、様々な料理をマヨネーズで演出できる楽しさを訴求するとしています。 11 июл. 2018 г.
マヨネーズ 穴三つ いつから?
キユーピーは、主力商品「マヨネーズ」のキャップの穴を、従来の一つから3個にすると発表した。 8月3日から順次出荷する。 マヨネーズを出す穴の大きさも従来の約3分の1で、細い線を3本同時に描くことができ、サラダやお好み焼きなどを見栄え良く仕上げられるという。 新たなキャップの採用は16年ぶり。
マヨネーズ 穴三つ なぜ?
従来のダブルキャップ※の、細口・星型の2通りに絞り出せる機能はそのままに、細口の穴を3つにし、径を小さくすることで、線描きの楽しさをさらに向上させました。 サラダのほか、お好み焼きやパン、丼などにまんべんなく線描きすることで、料理を見栄えよく演出できます。
マヨネーズ チューブ いつから?
1956年、エスエスケイフーズ株式会社(当時の清水食品株式会社、静岡市清水区)が日本で初めてチューブ入りマヨネーズを発売しました。 当初、マヨネーズは欧米から採り入れられたままのびん詰や袋入りの状態で販売されており、一般家庭での消費もあまり多くはありませんでした。
マヨネーズの絞り口はなぜ星型なのか?
正解は、炭酸の圧力で変形するのを防ぐため。 炭酸飲料用のペットボトルに炭酸を入れて振っても変形しませんが、四角いペットボトルに炭酸を入れて振ってみると、ペコッと音を立てて変形してしまいました。 丸い筒状のペットボトルは、内側からかかる炭酸ガスの圧力を均等に分散させる構造になっているのです。
