ホンマス、マスとも呼ばれるヤマメの降海型です。 一般的には降海型をサクラマス、河川残留型をヤマメとして区別しています。 分布範囲は太平洋サケの中で最も狭く、ロシア、日本付近に分布しているのみで北アメリカ大陸周辺には分布していません。
マス どこの魚?
マス(鱒、鮅)は、サケ目サケ科に属し日本語名に「マス」がつく魚、または日本で一般にサケ類(サケ(通称でシロザケ、いわゆる鮭)、ベニザケ、キングサーモンなど)と呼ばれる魚以外のサケ科の魚をまとめた総称。 マス、トラウト共にサケ類の陸封型の魚、及び降海する前の型の魚を指すことが多い。
マスは何科?
鱒はサケ目サケ科に属し、鮭と鱒には生物学的にはっきりとした区別がないとされています。 かつては、鮭は海水でも生きることができる、鱒は淡水でしか生きられないなどと区別されていたようですが、同じ種類でも個体によって違いがあり区別が難しいといわれています。
ニジマス どこ?
外来魚で、原産地は太平洋東岸とカムチャツカ半島。 日本では北海道の一部に定着しているが、そのほかは放流魚が大半である。 一般的には40cm前後で、湖に棲むものなどは80cm~1mに達する個体もいる。
ますずし なんの魚?
ます寿しは、塩漬けで味付けした鱒を使った押し寿司の一種です。 木製の曲物(わっぱ)の底に笹を敷き、塩漬けで味付けをした鱒の切り身を並べて、そこに酢めしを押しながら詰め、笹を折り曲げて包み込み、重石をして作ります。 笹で包まれた状態のものが1つのものを、一段。 2つ重なっているものを、二段と呼びます。
