マコモ(Zizania latifolia、真菰)は、イネ科マコモ属の多年草。 別名ハナガツミ。 緑色の葉鞘を何枚か剥ぎとっていくと、中から真っ白な可食部分が現れ、マコモダケと言う。
マコモダケ 何の仲間?
マコモは、イネ科マコモ属の多年草、 葦(アシ)や蒲(ガマ)の仲間と言われ、または「ハナガツミ」とも呼びます。 今日はこのマコモについて ご紹介させていただきます。 2メートル近くまで成長したマコモに黒穂菌の一種が寄生し、茎部が肥大したものが「マコモダケ」と呼ばれます。
マコモの成分は?
「マコモ」には、普段の食生活で不足しがちな食物繊維、ビタミン、ミネラル、クロロフィル(葉緑素)などが含まれています。 ビタミンA・αカロチン・βカロチン・ビタミンC・ビタミンE・葉酸が豊富です。 葉酸がほうれん草よりも多く含まれているので、妊婦さんにもオススメですよ。
マコモダケは何科?
イネ科Цицания широколистная / 科
マコモダケの栄養価は?
マコモダケの栄養素と効果効能 マコモダケには、たんぱく質、食物繊維、ミネラル(カリウム)が多く含まれています。 また、100g当たりのカロリーが21kcalと、低カロリーな野菜です。
