選ぶマグロはメニューで変わる! 酸味と甘みのバランスが絶妙なクロマグロ . 甘みが濃厚で旨味が深いミナミマグロ . さっぱりとしたメバチマグロは調理向き . キハダマグロはあっさりとした赤身が魅力 . 安く手に入るビンナガマグロは冬が旬
本マグロ ミナミマグロ どっち?
本マグロは、全長最大約3メートル・重さが約400キロ以上にもなる大型種です。 背中が黒いので(目が黒いので)、クロマグロと呼ばれています。 地中海を含む大西洋、太平洋の北半球で獲れるマグロです。 ミナミマグロは本マグロより一回り小さく、全長最大約2.5メートル・重さが300キロ以上になる事もあるマグロです。
マグロ どこが美味しいのか?
食卓や料理店で広く食べられているマグロの中でも、もっとも脂のノリがよく、高級といわれているのが大トロ。 腹身の脂の多い部分を指す。 舌にのせた時点でとろけてなくなってしまうほど、濃厚でリッチな味わいだ。 一方、中トロ腹身と背身どちらにもあり、脂と赤身のバランスがちょうどいい部位だ。
なぜマグロは美味しいのか?
その美味しさには、科学的根拠もある。 マグロの持つ脂は、舌につくと、酢飯の刺激や魚臭さ、赤身の鉄味などを和らげて調和し、滑らかな舌触りや柔らかな味わいを強調するという。 また、マグロの脂は不飽和脂肪酸。 融点が低く、舌の上で溶け、脳に快感物質の放出を促すのだ。
マグロは何が美味しい?
クロマグロの旬は冬で、鮮やかな赤い身と濃い旨味が特徴です。 主に、刺身やお寿司として食されることが多いです。 マグロのうち大トロがとれるのは、実はクロマグロとミナミマグロだけであり、クロマグロのトロは、滑らかな舌触りととろける脂が絶品です。
