ローカロリーでヘルシーなイメージから、こんにゃくの原料は海藻だと思っている人が多いですが、原料はじゃがいも、さつまいもと同じ芋類で、サトイモ科の「こんにゃく芋」の球茎です。
こんにゃくとはなにか?
こんにゃくは「こんにゃく芋」(こんにゃく玉とも呼ばれる) という サトイモ科の植物の球茎から作られる加工食品です。 こんにゃく芋の原産はインドシナ半島といわれ、現地では芋の形状から「象の足」という異名があります。
こんにゃく芋ってどんな芋?
コンニャクイモ(蒟蒻芋)はサトイモ科の植物の肥大した根茎で、コンニャクの原料として古くから栽培されています。 原産地はインドからインドシナ半島あたりの東南アジアとされ、日本へは6世紀頃に仏教と共に伝わったとも言われています。
こんにゃく芋 どんな植物?
こんにゃくはサトイモ科に属する多年草の植物です。 土の下にできる球根が、こんにゃくの原料になるこんにゃくいもです。 一般に、この部分を「こんにゃく玉」と呼んでいます。 こんにゃくはミズバショウのような凛とした濃紫色の花を咲かせます。
こんにゃく芋 何年?
こんにゃくの栽培 生子(きご)を植え付けてから収穫できるまで、2から3年かかります。 1年目収穫したイモ(種芋)は、翌春植え付けるまで保存します。
