みなさんは「まごわやさしい」という言葉をご存知ですか? 実はこの7文字は、「取り入れることで健康的な食生活を送ることができる食材の頭文字」を語呂合わせにしたもの。 飽食で健康的な食生活を見逃しがちな現代の食生活に推奨されるのがこの「まごわやさしい」という合言葉なのです。 3 авг. 2020 г.
まごわやさしい なぜいいのか?
『まごはやさしい』を食生活に取り入れることで、生活習慣病予防、コレステロールダウン、老化予防、皮膚や粘膜の抵抗力強化、疲労回復、骨を丈夫にする、などの効果があると言われています。
まごわやさしい いつから?
知っていますか、食事の基本「まごはやさしい」 言葉自体は20年前からとか40年前から使っていたなど諸説ありますが、健康な体を作るという思いから、今では子どもの食事に取り入れたい食材の代表例として使われることが多いようです。 実は「まごわやさしい」の食材は子どもだけでなく赤ちゃんでも食べられる食材ばかり。
和食はなぜ体にいいのか?
主食はエネルギー源となる炭水化物を多く含むご飯、主菜は肉や魚、大豆製品など筋肉や血液の材料となるたんぱく質、副菜にはお浸し、煮物、和え物などを利用することで体の調子を整えるビタミン、ミネラル、味噌汁からも野菜か海藻類が補えるため、生活習慣病の予防に役立つ食物繊維も補えます。
