馬刺しではもも・ロース・ヒレ・バラ・ブリスケの5つの部位に赤身が多く含まれているのです。 赤身にはしっかりとした歯ごたえを感じられるという特徴があります。 17 июн. 2021 г.
馬刺しは馬のどこの部分?
馬肉の食用部位や呼び名についてはほぼ牛と同じなのですが、馬肉特有の部位といえば、「コーネ(たてがみ)」「フタエゴ」です。
馬刺しロース どこ?
ロースは背中のお尻側の筋肉にあたる部位。 筋肉質なことから、脂身が少なくさっぱりとした味わいが特徴です。 霜降りになることも多く、刺身のままでも炙りにしても馬肉の味を堪能することができます。
馬刺し こうね どこ?
馬にしかないタテガミの下の部分の希少部位です。 コラーゲンが豊富で美容にも良いです。
馬刺し 中落ち どこ?
この部位は首より下にある馬の前脚の付け根に位置します。 肩に近いバラ肉の部分でこの部位には霜降りがあり、見た目がとても良いです。 また、若干硬さがありコリコリとした食感が楽しめるので、馬刺しの中でも人気の部位になっています。
