ばらしたイモを芽を上にして土をかぶせ、たっぷりと水をやります。 以降、土が乾いたら湿らす程度に適宜水やりを行います。 3月中旬頃に芽出しを始めれば、1ヶ月ほどで発芽します。 芽出しせずに、そのまま畑に定植することもできます。
里芋 親芋 どうする?
親芋は、来年の種芋として使える。 下旬に芽を下にして植えます。 場所があるなら土に埋めた方が確実です。 親芋だけネットに入れ、地上から20 cm 深さ以上の穴を掘って埋めます。 ひもを出して目印にしておくといいです。
里芋の追肥はどうするの?
追肥・土寄せ 5月下旬から6月中旬を目途に1回目の追肥、7月中旬頃に2回目の追肥を、それぞれ1株当たり化成肥料1握り程度施用します。 追肥のたびに土寄せを実施し、株元に土を寄せることにより子イモや孫イモの肥大を促します。
里芋の肥料は何がいいですか?
①土作り植え付けの2~3週間前までに1㎡当たり、苦土石灰100g、堆肥2kgを混ぜ込んでおきます。 1週間前には元肥として化成肥料を1㎡当たり100g(N-P-K=15-15-15)を施します。
里芋の連作はできますか?
里芋は連作障害が発生しやすい作物と言われています。 そのため、無理に連作をかけるのではなく、輪作体系を利用する方法もあります。 例えば、サトイモとラッカセイ、サツマイモ、ギニアグラスなどを組み合わせた、2年輪作、3年輪作などで、センチュウ密度をおさえながら、栽培する方法は有効です。
