卵白は前出のとおり、離乳中期(生後7〜8ヶ月頃)から、固ゆでした卵黄1個分が食べられるようになったらはじめます。
離乳食 卵黄はいつから?
卵黄を試す時期は離乳食初期(5~6カ月)、さらに、離乳食中期(7~8カ月ごろ)には卵黄1〜全卵の3分の1まで与えるように目安が示されています。 また、ヨーグルトや塩分・脂肪分の少ないチーズも、離乳食に用いても良いとあります。
卵黄1個何グラム 離乳食?
卵黄1/2つ分→10gくらいと考えていただくとよいかと思います。
初めての卵黄のあげ方は?
卵黄は、冷ましたお湯、おかゆ、すりつぶした野菜等と混ぜて、トロトロのなめらかな状態にします。 初日は耳かき1杯分、翌日は2杯分、と様子を見ながら、少しずつ量を増やし、卵黄1個分まで食べられるようにします 1) 4)。
離乳食の卵黄の次は?
卵黄が食べられたら、次は卵白を食べ始めましょう。 卵黄と同じようにしっかり20分程度ゆでた卵の卵白を離乳食のスプーン1杯分あげて下さい。 問題なければ徐々に増やしていきます。 固ゆでの卵白を十分に増やせたら、全卵を使って両面をしっかり焼いた薄焼き卵やポロポロになるまでしっかり火を通した炒り卵を試してみましょう。
