トウモロコシは1株に2〜3本の雌穂ができますが、実入りのいいトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果します。 ヒゲ(絹糸)が発生した頃に、最も生育の優れた最上部の雌穂を残して、他の雌穂はかき取ります。 尚、下の方についた雌穂は、小さいうちに摘果することで、ヤングコーンとして食べることができます。
とうもろこし 一株から何本?
トウモロコシは、1株に対して2本から3本ほどの雌穂が出来ます。 摘果をして良い実を残すことで、その実がより大きく成長しやすくなります。 摘果の時期は、錦糸と呼ばれるヒゲが出てきた頃を目安に行ってください。
とうもろこし 水やり 何回?
トウモロコシの水やり トウモロコシは、種まきをして発芽するまでの1週間程度は土が乾燥しないように毎日水やりをします。 乾燥気味の状態を好む野菜なので、水やりのしすぎ、保水性の高い土などで、常に土が湿っているのはNGです。
トウモロコシ 追肥 何 回?
約2週間に1回のペースで追肥を行ないます。 発芽した後、間引いてから1本立ちにした頃に行います。 種まきから1ヶ月たった、本葉が5~6枚の頃。 この頃は、根がぐんぐん育つ重要な時期なので絶対忘れないように。
とうもろこしは何科ですか?
イネ科トウモロコシは雌雄異花、被子植物門、単子葉植物綱、顕花目、イネ科に属する一年生植物。
